マルセ的世界

神仏めぐり・・・だけじゃないけど

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国立西洋美術館~モネ・風景をみる眼~

天気が悪くなるという予報でしたが、上野に美術展を見に行ってきました。文化会館の精養軒でランチしてから、外に出ると雨が結構降ってます。ほんとは、国立博物館のクリーブランド美術館展を見ようと思ってきたんですが、冷たい雨に気持ちが折れて、目の前にある西洋美術館に入っちゃいました。こちらでやっていたのが「モネ・風景をみる眼」。

もともとここのコレクションと箱根のポーラ美術館のものなので、見た記憶がある絵ばかりでした。モネは一番好きな画家の一人なので、それでもいいんですけどね。

13:55 モネ展
国立西洋美術館モネ展

帰りには、雨が雪に変わって、ほんと寒い一日に。少し積もりますかね。


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谷中七福神めぐり

昨年に引き続き、今年も行ってきました七福神めぐり。今年は、♂4人♀3人の合わせて7人で谷中七福神をお詣りしてきました。10時に田端駅に集合し、いざ出発!



最初に向かったのが、福禄寿のお寺の東覚寺。まず本堂のお不動様をお詣りしてから、納経所の中にある福禄寿をお詣りしました。それから、七福神が印刷された御集印の専用和紙をいただきました。

10:06 東覚寺
東覚寺

10:08 本堂
本堂

10:12 福禄寿 本堂左手の納経所の中にお祀りされています
福禄寿

ここのお寺の仁王様は赤紙仁王と言って体の悪い場所と同じところに赤紙を張ると霊験があると言われています。

10:23 赤紙仁王 正月なので赤紙にまみれてます。私も張りましたが
赤紙仁王

10:25 本堂裏の庭園 恵比寿さんが釣りをしてますね
庭園


次の青雲寺は恵比寿のお寺。西日暮里駅の近くなので、東覚寺からは一駅分歩きます。この次の修性院などともに「日ぐらしの里」の花見寺と呼ばれたお寺なんだそう。そういえば大きな桜の木が境内にありましたね。

10:45 青雲寺 子供を背負った外人さんもお詣りしてました
青雲寺

10:55 滝沢馬琴筆塚の碑
滝沢馬琴筆塚の碑

10:56 本堂 恵比寿さんはこの中に祀られています
本堂


三番目の布袋の修性院はすぐ近く。こちらも本堂の中ですが、靴を脱いでお詣りするようになってました。結構大きな布袋さんです。こちらも花見寺だけあって、しだれ桜が境内にありました。

11:03 修性院
修性院


次のお寺に向かう前に、谷中銀座でしばし休憩。それぞれ何か好きな食べ物を買って、お腹の足しに。私も総菜屋さんでメンチを買って食べました。

11:28 谷中銀座
谷中銀座

11:37 谷中銀座の象徴「夕やけだんだん」
夕やけだんだん

11:43 経王寺 こちらも大黒天のお寺ですが、谷中七福神ではありません
経王寺

11:43 経王寺山門には維新戦争のときの弾痕が残ります
経王寺山門の弾痕


四番目は毘沙門天の天王寺。天王寺は江戸三富の一つの旧「感応寺」です。五重塔が昭和の初めまであったのですが、放火心中事件で焼けてしまいました。今でも、谷中霊園の中に礎石が残っています。

11:51 天王寺
天王寺

11:52 猫に無視されるオジサン
猫

12:05 きれいな雪吊 足元の福寿草?も気になりますが
雪吊

12:08 毘沙門堂 順番待ちで結構な時間並びました
毘沙門堂

12:21 天王寺山門 もう一つの入り口ですが、こちらのほうが趣がありますね
天王寺山門


次の長安寺に向かう前に霊園の中にある徳川慶喜さんのお墓にお参り。そばにいた方が詳しい話をしてくれましたが、神道式のお墓です。お墓なので写真は撮りませんでしたが、珍しい饅頭型をしています。

ちょっと道を戻って、五番目の寿老人の長安寺に向かいます。こちらは小さなお寺で、靴を脱いでお堂に上がると、長押の上に鹿を従えた寿老人がおいでです。

12:50 長安寺
長安寺

13:04 隣の観音寺にはきれいな築地塀が残っています
観音寺築地塀


次の護国院へ向かう途中で延寿寺に立ち寄りました。こちらには足病守護、健脚の神様の日荷上人が祀られているお堂があり、マラソンやジョギングする人が良くお詣りに来るのだそう。それと、スポーツの「八百長」の語源となった八百長さんの奉納した額があることで有名。

13:30 延寿寺の日荷堂
延寿寺

13:29 八百長の奉納額
八百長の奉納額


六番目の護国院は大黒天のお寺です。こちらも本堂に靴を脱いで上がると中に大黒天がいらっしゃいます。自分はあまり引かないんですが、おみくじ好きの仲間がここで引いたらなんと「凶」。見せてもらいましたが、良いこと全然書いてありません。ま、でも凶は今が一番最低で、これから上り調子になるというし、きっと良いことありますよ。

13:38 護国院
護国院

13:38 本堂 割りと空いていてすぐお詣りできました
本堂


最後が不忍池の弁天堂です。ここは、年中お詣りの方がいるところですが、やはり正月ということで一段と混んでました。

14:07 不忍池弁天堂 屋台も出ています
不忍池弁天堂

14:29 弁天堂前のテントで御朱印をいただいて、これでコンプリート
弁天堂

専用和紙の御朱印。ちなみにハンコ以外は印刷です。
専用和紙の御朱印

お詣りがすんだら、いつものごとく打ち上げです。西郷さんの前の「3153」で軽く一杯。みんなお疲れ様!

帰りは御徒町まで歩いて、うさぎやでどら焼きを買ってから帰りました。



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平山お願い薬師 東光院

今年の初もうではどこに行こうかと思ってたら、たまたま千葉テレビでCMを見かけて、平山お願い薬師の東光院に行ってきました。場所は千葉市緑区で、鎌取駅から車で5分くらいの場所にあります。CMをやっているくらいだから少し混むのかなと、遅い時間に出かけたんですが、駐車場に入るのに30分待ち。結構、人気があるんですね。

15:49 東光院 田んぼ中の駐車場からちょっと登っていきます
東光院

15:54 本堂前の参拝者の列 並んでますね
本堂前の参拝者の列

16:00 祈祷の御一行が本堂に入っていきます
御祈祷の一行

16:17 本堂正面 30分並んでやっと順番が回ってきました
本堂正面

16:20 舞台 正月神楽をやっていたんですね
舞台

16:22 鐘楼 みんなゴンゴン撞いているんで逆に遠慮しちゃいました
鐘楼

今年の東光院は、昨年行った妙泉寺よりはコテコテ感がなくて、結構良かったです。


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千葉市美術館~生誕130年川瀬巴水展-郷愁の日本風景-~

今朝のNHKの日曜美術館で、版画家川瀬巴水が紹介されていました。この番組で、千葉市美術館で展覧会が開催中ということでしたので、午後からちょっと見に行ってきました。


川瀬巴水という版画家は全然知らなかったのですが、大正から昭和時代に活躍した人物で、浮世絵と同じように絵師、彫師、摺師の分業で制作される、この時代には「新版画」と呼ばれていた技法の絵師だった方なのだそう。

川瀬巴水展


展示されていた版画は東京や日本全国の風景(主に夕暮れや雪景色)にぽつんと人物が一人という構図が多かったんですが、広重や北斎を彷彿させてなかなかいい感じ。金色堂や清水寺など、行ったことのあるところも多々あって、見ていて楽しかったです。

200点以上あって、展示はボリューム満点。たまには、こうゆう展覧会もいいですね。


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国立新美術館~印象派を越えて点描の画家たち~

国立新美術館の「印象派を越えて点描の画家たち」を見てきました。この展覧会は、オランダのクレラー=ミュラー美術館の所蔵作品を中心に、点描で有名なスーラやシニャックらの絵画を集めたものです。ゴッホや抽象画のモンドリアンなど、点描から影響を受けた画家たちの作品もいっしょに展示されています。

12:52 国立新美術館 乃木坂駅から出ると、目の前がもう博物館の入口
国立新美術館

12:53 美術館内部
建物内部

13:56 点描展のチケット 今回は図録も買っちゃいました
点描展

平日でしかも雨も降っているということで、館内は空いていて、見やすかったです。点描絵って、それ以外の絵と比べると、なかなか個性的で面白いけれど、点描絵だけ集めてみると、なんだかどれも同じに見えて没個性的。ゴッホは描くのがめんどくさいと思ったのか、点描を止めてしまいましたけど、たぶんそれで正解だったんでしょうね。


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